マリメッコ電車に乗りたくて…
毎週トレーニングに通っているクリニックの待合室で見た雑誌 OZmagazine (オズマガジン) 2018年 06月号 ここに載っていたマリメッコの電車に乗りたくてマリメッコ好きの同級生のナム(イラストレーターのタカタカヲリさん)と一緒に静岡県まで行って来ました 掛川⇆新所原を走るマリメッコ電車は不定期運航しかも運航ダイヤは2週間前にならないと発表されません 2人の予定を合わせて6月7日に決定...
View Article最近読んだ3冊と今見てるテレビ番組
ミーナの行進 小川洋子著 北欧の童話に出てくるような香りがするのに、舞台は芦屋です 阪急電車や夙川や六甲の奥池や甲南などなど私が行ったことがある所ばかりです...
View Article源氏物語の世界~雅楽演奏会
新緑の皇居に行って参りました (合唱友達にチケットを頂いたので)千数百年の歴史に及ぶ伝承を守る宮内庁式部職楽による雅楽演奏会の鑑賞へ その雅な世界は、まさに源氏物語です 前半は管絃笙の笛や鼓の音色からα波やマイナスイオンが出ているのでしょうか?強烈な睡魔でトランス状態に陥りました...
View Article漁師の愛人
森絵都さんの「漁師の愛人」読了 プリンが出てくる超短編3つを含む5つの短編集。表題作の「漁師の愛人」が一番前のめりになって読んだ北国 日本海 漁師町 この3点を想像しただけでもカラッと明るい日々は浮かんでこない男は動かず 女は座らず それが土地の古いしきたり姑...
View Articleあの頃の未来いる
合唱と読書メインの日々なのでなかなかハンドメイド記事が更新できませんが生存報告的に読後エッセーをUPしておきます 星新一さんのショートショートを読んだのは40年ぶりだろうか中学生の頃友達に勧められて読んだ「ボッコちゃん」が面白くて次から次へと漁る様に読んでいた制服のブレザーの右のポケットにはいつも星新一さんの文庫本が入っていた私は今、あの頃の未来に生きている...
View Article大きなトートバッグ
3つめのモーツァルトバッグです作曲家の中ではダントツでモーツァルトが好き!というわけではないのですがここの部分の柄(デザイン)が気に入っているので自分用バッグ…と考えるとこのモーツァルトになってしまうんです 大きいので2泊3日位の荷物は入りそうです 逆サイドにはストライプのスマホポケット モーツァルトのタグを挟んでみました 内側には鍵盤柄ポケット...
View Article10年に1度の八代の日にブルーノート東京で
ブルーノート東京での八代亜紀さんのライブに行きました 昨日は人生初のBlue Note Tokyo "World of AKI YASHIRO" なみだ恋と雨の慕情と舟歌を歌ってくれたらいいなぁとかって話しながら夜の表参道を歩きました お店の前ですでにテンションアップ 中に入ったら、おしゃれな空間にクラクラ 席に案内されたらまさかの一番前 え?ここにあの八代亜紀が立つの?と目を疑いたくなる近さ...
View Articleハプスブルグ家からブルボン王朝へ (読書報告)
中野京子さんの名画で読み解くシリーズにはまっています 名画で読み解く ハプスブルク家12の物語 (光文社新書 366) スイスの田舎伯爵であったルドルフ1世から始まり約650年にわたり王朝として長命を保ったハプスブルク家(徳川幕府でさえ265年なのに!)ベルばらで得た知識しかなかった私にとっては驚くべき血みどろの家系と歴史でした...
View Article2~3月の読書報告
私の日常生活となっているもの1つは歌の練習(主に音取り) もう1つは読書(縫い物はお休み中) 歌いたい歌がたくさんあるように読みたい本もたくさんあります 2月は短編集で読んで気になった作家さんのものを図書館で借りてきて読みました BLというのはわかって読み始めたのですが私のBLのイメージは美少年同士の恋愛 なのに、全く違う!私の予想とはかけ離れていました...
View Article赤で攻めた楽譜カバー~エッフェル塔~
楽譜の汚れ防止とやる気向上のためにご注文頂いた楽譜カバーを作りました 好みを聞くと「赤が好き」「花はOK 動物はNG」とのことそこへ私のマーラーの交響曲(の楽譜)のイメージを加味して 布を選びました 楽譜は持って歌うので、カバーがピッタリ合っていなくてはなりません(同じ楽譜を持っているので)フィット感を確かめながら作りました...
View Article国技館の升席で第九を歌う
2018年2月25日は平昌オリンピックの閉会式 東京マラソンそして、 第34回国技館5000人の第九コンサートが開催されました 升席は窮屈かなと思いましたが体育座りで第九を聞けるしちょっとピクニック気分で もぐもぐタイムも楽しかったです ゲネプロ(本番前のリハーサル) これは聴きに来てくれた方が撮影されたものです私のいちからは日の丸は見えませんでしたがこんなところで歌っていたんですねぇ...
View Articleイタリア歌曲を歌う講座&両国国技館でリハーサル
先週、東邦音楽大学で音楽講座を受けて来ました 講師はソプラノ歌手の小林沙羅さん 「歌曲の譜読み、練習、暗譜のコツ〜イタリア歌曲〜」小さめのホールの最前列に座ることができたので まるで我が家のリビングに来てもらったかのような近さでしたあまりにもお美しいのでガン見していたら、何度も目が合いました(笑)...
View Articleコッカファブリックさんのサイトで無料レシピ公開中~A4ファイルカバー
ネットショップを始めた頃に(デザインは違いますが)A4ファイルカバーを作って販売したところ争奪戦になるくらい人気があり完売最短記録も作りました 過去記事を見ると最初に作ったのは2009年の2月 ★★★ということは、まるっと9年前です! この2点は試作品=自分用で現在も使用しています 販売したファイルカバーは10点以上あったと思います...
View Articleはんど&はあとのアーカイブ「 かわいい!!便利! 作って使う 布こもの 」に掲載して頂きました
私が布小物制作を始めた頃購読していた「はんど&はあと」錚々たる作家さんたちのアイデアと布合わせはため息ものでした そんな憧れの雑誌に数年後、自分の作品を掲載して頂きました2014年11月号(パッチワークポーチ) 2015年8月号(タブレットケース) 2015年9月号(リバーシブルバッグ) 2015年11月号(お花のブランケット) 4回も! 左4冊が掲載本...
View Article読んでよかった本と読まなければよかった本
頸椎に負担がかかるので読書は自粛していたのですが先日図書館から「予約本が届いてます」というメールが来てびっくり何を予約していたかさえ覚えていませんでした本のタイトルを見てもまだ「??」状態7名の作家(全て女性)の短編集で作家名の中に中島京子この方狙いで予約したことを思い出しました本はまず装丁が面白い普通に読み始めると黒い結婚の話が続きます上下をひっくり返して背表紙から読むと白い結婚...
View Article大きなトートバッグ
3つめのモーツァルトバッグです作曲家の中ではダントツでモーツァルトが好き!というわけではないのですがここの部分の柄(デザイン)が気に入っているので自分用バッグ…と考えるとこのモーツァルトになってしまうんです 大きいので2泊3日位の荷物は入りそうです 逆サイドにはストライプのスマホポケット モーツァルトのタグを挟んでみました 内側には鍵盤柄ポケット...
View Article似顔絵を描いていただきました
去年の真夏、東京芸術劇場での第九の本番前スタンバっていたところに面白いカレンダーが掛けてありました なんて楽しいんだろう!「2018年のカレンダーが出たら買おう!」と思っていました...
View Articleシルエットポーチにバッハ登場
ピアノの詩人のショパンの次は音楽の父バッハです 挟んだタグは「トリル記号」です 私は今のところ(合唱でもピアノでも)バッハさんとはご縁が薄いのですがいつか合唱に参加してみたい曲がいっぱいです 作ったポーチを並べてみると ショパンさんだけが向かい合っていました バッハさんのポーチは自分用にも作りました スフォルツァンド!他より少し縦長です化粧ポーチに使っています...
View Article